2014年8月7日木曜日

GB250のうるさいタペットを調整(丸投げ)

「20年近く開けられていない」だろうGBのエンジン
ヘッド開けるだけくらいならもってる工具でも大丈夫だろう

閉めるのは・・・うん、トルクレンチないし怖いやめとこう
というわけでいつもお世話になってるバイク屋さんに

普通に乗って行ったらエンジン冷めるまで結構時間がかかった
そりゃそうか(´・ω・`)夏だしな

ともかく扇風機で冷却促進>作業開始

ところがヘッドガスケットが強固に引っ付いてる状態
しかしそこはプロ、ちゃっちゃと外されておりました
自分で開けなくてよかった

タペット調整してもらってる間に外したヘッドを多少磨く
見えないところまで手を抜かないといいたい所ですが
自分ズボラなんで適当です





カム山も大丈夫との事、キズも無かったので安心



しかしここまで剥かれたGB見るのも久しぶりだな



あとはGBの持病
カムギアシャフトからオイル漏れでOリング交換

両方終わってみるとなんと気分が良いんだ、素晴らしい
俺は何もやってないけども、店主に感謝

タペットのカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチうるせぇ音も消えてくれました
ちょっとふかすとヒュンヒュン聞こえる
なんだこれちょっとかっこいい音だな

ここまで直って気分はすこぶる良いのですが
そろそろリアタイヤ交換とオイル交換がまってます

8月はあんまり走れそうに無いなぁ

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