2015年1月26日月曜日

カフェレーサーとはなんぞや?~うちのGBさんの場合~

カフェレーサーとは

wikipedia引用

1960年代、イギリスで唯一の24時間営業だったロンドンカフェ“エースカフェ”に 
ロッカーズとよばれる若者達が毎夜のように集まった。彼らは改造したオートバイに乗り
店のジュークボックスにコインを入れて曲が始まると同時にスタートし
曲が終わるまでにカフェに戻ってくるという公道レースを行っていた
改造されるベース車両はノートントライアンフBSAなどのオートバイであった
当時は彼らロッカーズをカフェレーサーと呼んでいたが、その文化が世界中に広まり
現在の日本でもオートバイの改造スタイルの一つとして認知されている。

長い・・・

当時のグランプリロードレース車両を模倣したものである

うん、これでいいよ

うちの子はカフェレーサーと言われておりますが
本当にカフェレーサーなのか考えてみましょう

wikipediaの特徴の部分を見てみます

1.燃料タンクは細長く小さな物が用いられる 



色こそ塗ってあるもののノーマルです、標準サイズで小さくはありません
細長くもないのでダメですね、カフェじゃない

2.シートは車体後方寄りに配置された一人乗りの物が用いられ、シートの後方には丸い盛り上がりが付けられる。

シートは二人乗り、タンデムステップまで付いてやがります
丸い盛り上がりは微妙ですが完全にアウトです

3.ハンドルバーには低くて幅が狭い、セパレートハンドル(: clip-ons)やコンチネンタルハンドル(: clubmans, ace bars))が用いられる

セパハンです、間違いありません
昔乗っていたカブはコンチハン、CB50Sもコンチハン(後にセパハン)、マグナ250はセパハンでした
あいつらハンドルだけカフェってたのか・・・
JOG-ZRにも乗ってましたが、あれはスクーターです。バイクじゃないので除外。

4.伏せた姿勢でも下肢が楽なように、ステップを後方に移動させたバックステップが付けられる場合や

間違いなくバックステップです、カフェです

5.装飾的な部品や利便性のための装備などは撤去される場合が多い。


エアクリーナーボックスの下にある工具箱が撤去されています 
利便性捨ててますね、ここはきっとカフェなんです

5項目チェックしましたが
3項目がカフェレーサーと一致しました

回答としては「カフェレーサーのような何か」 というところでしょうか

カフェレーサーでない事は確かなようなので
これからははっきりと否定していきます
うちのGBさんはカフェレーサーでは断じて無い


そういえばオイル漏れの件はボルトが緩んでただけでした
よかった・・・金かからなくて・・・

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